2010年2月27日土曜日

Google goをインストール

こんばんわ。

Googleがこないだジョリジョリ言ってたGoogle-goをインストールからやりました。

11月に発表されてから、主にpythonの開発者がなだれこんだり、
GCCがサポートするって言ったり、
当初発表した文法をこそっと変更したり、
なんだかいろいろあったのが先月ぐらいようやく落ち着いたようです。

それでそろそろあそんでみようかな、と。


インストールはインストール方法に書かれている通り、
Mercurialでダウンロードしてgccでコンパイルするだけです。
理想的です。
パスの設定とかはまあお約束通りやってください。

通常どおりコンパイルして、勝手にテストが走って、終了なのですが
少なくともMacOSXではテストでエラーが出ます。
対処方法はGoを試す - fukuitの日記さんとかを参考に
$GOROOT/src/pkg/Makefileを修正します。
NOTEST=\
のとこにhttpとnetを追加して

NOTEST=\
debug/proc\
go/ast\
go/doc\
go/token\
hash\
image\
image/jpeg\
rand\
runtime\
syscall\
testing/iotest\
xgb\
http\
net\

みたいにすればOkです。

コンパイルすると
$ ./all.bash
全部略
--- cd ../test
0 known bugs; 0 unexpected bugs
みたいに出たら終了です。
$GOBIN、通常は~/binに8a 8c 8l 8g gofmt などの実行ファイルができます。


早速もいちど実行しようとおもったけど時間の都合で今日はここまで。

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