ようやくインストール/コンパイルしたGoを動かしてみることにしましょう。
最初で何にもわかりませんので、とりあえずはお約束のhellow worldでもやってみましょう。
チュートリアルの最初のページにこんな例題が出ています。
package main
import fmt "fmt"
func main() {
fmt.Printf("Hello, world; or Καλημέρα κόσμε; or こんにちは 世界\n")
}
これを hello.goで保存して
$ 8g hello.go
$ 8l hello.8
でコンパイルとリンク。
エラーがあるときだけエラーが出ます。実行すると
$ ./8.out
Hello, world; or Καλημέρα κόσμε; or こんにちは 世界
はい、動きました。
これだけで何かわかる訳ではないですし
いろんな方が分析されていますがそういうのは基本的に他に譲ります。
個人的にはpythonとかC++ぽいC言語なのかな、と思いました。
Printの先頭が大文字なのはちょっと気持ち悪いですけど
まあそんなもんでしょう。
コンパイルが速いのはうれしいです。
むかし8bitのマイコン(パソコンの古代名)にCのコンパイラを入れて
わくわくhello world入力して、翻訳だと信じて疑わなかったコンパイルをかけたら
あら不思議、30分ぐらいディスクアクセスしっぱなしで
泣きそうになったことをしみじみと思い出しました。
コンパイラは15000円ぐらい出して買ったんだと思います。
30分は大げさかもしれませんが。。よく覚えていません。
結局BASICに戻った懐かしいあの頃。
お約束でチュートリアルでもやりましょうかね。
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